
IPZZ-597
The Secret Between Me And Kana-chan That I Will Carry With Me To My Grave The Night I Impulsively Slept With My Best Friend's Girlfriend, Who Was So Cute In Her Unprotected, Sans Makeup... Kana Momonoki
…一人でも狭い俺の部屋の呼び鈴が鳴った。 こんな時間に誰だ? ドアを開けるとそこに立っていたのは、知った顔の女だった。 名前は、かな。 学生の頃からの友達で、俺の親友の彼女。 …「入れてよ。」 不躾に、多くを語らず、彼女は家に入ってきた。 どうやら、アイツと喧嘩して家を出てきたようだった。 部屋着に変えて、安い酒とカップラーメン。 「学生の頃みたいだね。話、聞いてくれてありがとね。」 ほろ酔いのかなが、俺に寄りかかる。 細い肩が、無防備な谷間が、強烈に女を意識させた瞬間だった。 「…っ風呂!」 一旦、かなを遠ざけることに成功する。 でも、俺の倫理観を壊すには、これが悪手だった。 すっぴん姿で、いつものシャンプーの香りをキレイな髪から漂わせ… 「…ねぇ。寝れないの?」 ベットで背中合わせの彼女が問う。 ー神様がいるのなら、この我儘を許して欲しい。 まどろみの中、俺は無防備な彼女に、手を、伸ばした―
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